alcpcouse_button1
alcpcouse_button2
alcpcouse_button3
alcpcourse_title1
alcpcourse_subtitle1

「認定ライフケア・プラクティショナー(Affiliated Life Care Practitioner 略称:ALCP)」は、保険業界や金融業界など「ライフプランニング」に携わる方々を対象とした「ライフケア」にまつわる新しい資格制度です。  「認定ライフケア・プラクティショナー養成コース」では、人の一生で起こる事象をライフサイクルとして見つめ、その時々の場面から起こる事象を、「ライフケア」の観点から学びます。

「ライフケア」の学習には予防・発症・治療・介護・ターミナル等の医学的基礎知識や、その時々の場面でのお客様との寄り添い方の基礎知識が含まれます。

これらの基礎知識を身に付け、お客様が実際に困難に直面した際に「冷静な第三者」としてそっと傍に控えることができる存在、すなわち「寄り添い人」になることを宣言できる者が「認定ライフケア・プラクティショナー(ALCP)」なのです。(Affiliated Life Care Practitioner とはライフケアの実践者という意味です。)

alcpcourse_title2
alcpcourse_subtitle2

ライフケアとは人生をより良く生きるためのケア(お世話)のこと。 ライフケア・プラクティショナーは「ライフケア」を体系的に学び、冷静な第三者として、お客様の人生におけるその時々の相談相手になることを目指します

alcp_zu1

上図は「ライフプラン」における死亡保障リスク・生存保障リスクと「ライフケア」の分野で起こる様々なイベントおよび必要なサポートを時系列で対比させたものです。

こうして見てみると「ライフプラン」の領域については現在、民間保険会社や各種共済、金融機関等による保険や金融商品の提供により、起こり得るリスクをカバーできているかと思います。  しかし、未曾有の高齢化社会がやってくるわが国では、お客様への「ライフプランニング」におけるサポートのみならず、「ライフケア」の分野にまで踏み込んでお客様に寄り添い、お客様に「予防」から「発症」、「看取り」までの知識を提供することができる「ライフケアのスペシャリスト」の存在が社会の要請になると思われます。

日々、たくさんのお客様と接しておられる皆様が、お客様にとって本当の意味での「寄り添い人」となるための知識・マインド・行動習慣を身につけ、日々実践をしていく存在(プラクティショナー)となること、それを本コースを通じて目指していきたいと思います。 このような想いから生まれたのが、この「認定ライフケア・プラクティショナー養成講座」なのです

alcpcourse_title3
alcpcourse_subtitle3

医療現場にいる医療コーディネーターは「今、診察室を後にされた患者さんは、十分に理解し納得されたのだろうか、少しでも笑顔が取り戻せるよう、不安を解消できたのだろうか、その人らしい生き方のためにお役に立てたのだろうか」と日々想いを巡らしています。 どんなに尽くしても医療者だけでクライアントをサポートするには、限界があります。 「私たちと同じ理念で、同じ思いで、この人支える人が欲しい、そして、もっと以前の段階で、医療機関に辿りつく前に、この方に寄り添う人がいれば……」と思うことが多くなりました。

私たちは、臨床現場で出会う方のお元気な状態を知らないことが多くあります。 看取りに関わらせていただくことの多い現場では、お通夜やご葬儀の時に、初めてその方の元気な頃の御顔に出会うことも少なくありません。

その思いの中で、生まれたのが「認定ライフケア・プラクティショナー(ALCP)~寄り添い人®」です。一人世帯が増加する今、一人の方に心から寄り添う冷静な第三者の存在がとても重要な時代です。医療者と協働する理念を持ち、御縁のある個人が健康な時から傍に控えている存在です。