JPMCA 日本医療コーディネーター協会
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日本医療コーディネーター協会は、医療コーディネーターの普及を目標として活動する一般社団法人です。これからの医療を担う新しいスキルを持った医療コーディネーターによる社会インフラの構築を目指し様々な活動を行っております。


2012年度医療コーディネーション講座の募集開始について


・2012年医療コーディネーション講座募集要領(PDF)
・受講申込書(PDF)

※お申し込みは上記の「受講申込書」にご記入の上、FAXをご利用ください。
    (定員30名、FAX先着順、お申込期限2012年5月31日まで)
※詳細については募集要領をご覧ください。
※すでに最少催行人員に達しましたので、本講座は予定通り開催されます。

FAX:03-5621-8611 お問い合わせ:info@jpmca.net



お知らせ

NEW  平成24年5月14日更新
医療コーディネーション講座の講師陣日程が追加発表。
8月26日(日)10:00〜11:30 「免疫療法」 新板橋クリニック院長 清水公一先生
9月22日(土)16:30〜18:00 「精神科医療を理解する〜テーマ・認知症〜」
横浜市立大学附属市民総合医療センター
精神医療センター 部長 小田原 俊成 先生

・医療コーディネーション講座の講師陣日程が追加発表されました。
 詳しくは募集要項をご覧ください。講師陣の概要や日程についての発表は今後も随時ホームページにてお知らせいたします。

・平成24年2月17日に保険業界紙「保険情報」にてALCPについての記事が掲載されました。
 −記事では「ALCPが問いかける募集人のあり方」というテーマで嵯峨崎代表理事とALCP事務局の濱田浩一氏のインタビュー内容が掲載されています。

・平成23年10月15日から17日にかけて延期されていた第2期認定ライフケア・プラクティショナー養成コースが実施されました。




メッセージ

「病気にかかる」という体験はいつも突然です。それは、身体的な苦痛を伴うと同時に、それまで馴染みのない医療という新しい領域に踏み入るために、精神的にも辛い経験です。そのような時だからこそ、医療者側と患者側の間には「立場の違い」から生まれる隙間(GAP)が生じやすくなります。
その隙間を埋めるための架け橋となる存在、それが医療コーディネーター(MC)です。MCが架け橋となることで、患者はその隙間を乗り越え、納得して治療を選択、実施へと進んでいくことができるようになります。それでは、その隙間はなぜ病院の医療者では埋める事が難しいのでしょうか?MCが架け橋となる意味はどこにあるのでしょうか?私たちは、『MCだから出来ること』を紐解き、医療と患者との間にある隙間に光を当てていきたいと思います。
どうやれば患者は納得して、自分自身で治療を選択し、実施していくのか。患者の自己決定を支えるために必要な専門知識と経験はどう手にしていけば良いのか。医療コーディネーターという新しい役割作りに挑戦してまいります。

一般社団法人 日本医療コーディネーター協会



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